自動車の車種に詳しい息子のエピソード。興味のあることにどんどん夢中になってくれればいいという父親の考え。

子育て中の私が選んだ車種は軽自動車!

自動車の車種に詳しすぎる息子

子供というのは自分の好きなものはとことん吸収する生き物のようで、最近息子が自動車の車種についてやけに詳しいわけです。
ちなみに私は小さいころ三国志マニアでした。
何百という武将のフルネームや細かい情報を夢中で覚えたものですが、息子にとってはそれが自動車ということでしょう。
一緒に車で走りながら、「あれはなんとかっていう車」という具合に、すれ違う車にいちいち注釈をつけてくれます。
私は車にとんと疎い方なので、聞いていても正直分からない。

私が現在乗っている車はスズキのエクシードです。
選んだ理由は車を知らないなりにいくつかあるわけでして、例えばあまのじゃくなので大手の車には乗りたくないとか、これで山道走ったらかっこいいとか…ようはイメージ先行タイプです。

しかし息子はそうとは思っていないらしい。きっと父親はエクシードのエンジンがなんとかで、駆動方式がなんとかで、そもそもスズキというメーカーがこうだから…と妙な尊敬のまなざしを向けてきます。
どうやら、彼はスズキというメーカーを気にいっているらしい。そんな息子の父親に対するまなざしに耐えきれず、さもこだわりがあってエクシードを選んだ口ぶりで返答していますが、すまん息子、対してこだわりはなかったんだよ(苦笑)。

一方で男の子を持つ父親としては、彼の興味が車に向かう姿はうれしいものです。
男の子らしいという言葉は昨今使うべきではないのかもしれませんが、それでも将来的に夢や目標を持って生きていってくれそうで頼もしいわけです。
さっそく「車関係の仕事につきたい」と言っておりますので。